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衆議院予算委員会で取り上げられました

更新日:2月15日

いつも青木渉へ温かい応援をいただきありがとうございます。


本日(2024.2.14)の衆議院予算委員会内で上野賢一郎議員より武見敬三厚生労働大臣へ「ドラッグ・ロス」についての質問がなされ、その中で新薬「トフェルセン」のことが取り上げられました。



関係部分の質問と回答は以下の通りです。


上野議員 「今直面しているドラッグ・ロス、先日もALS患者の皆様と一緒に新薬トフェルセンの早期承認の要望を行いましたが、今直面をしているドラッグ・ロスの問題、或いは近い将来必ず直面をするドラッグ・ロスの問題にどのように対応するのか、厚労大臣の所見をお伺いしたいと思います。」


武見厚労大臣 「世界で開発されている新薬300品目の中で日本で薬事申請がされていないのはその内の7割近くを占めるというのがいわゆるドラッグ・ロスであって、この状況が続くと日本が先進国としての臨床レベルからも確実に後退するという非常に深刻な事態であると思います。その中の一例だと思いますが、従って昨年6月に厚生労働省としては報告書を取りまとめました。(中略)ALSの治療薬トフェルセンにつきましては、昨年4月に米国で迅速承認されたと承知しており、現在国内企業が日本での薬事申請に向けてPMDAと相談を行っていると承知をしております。トフェルセンについては、企業から承認申請がなされた場合にはPMDAにおいて迅速に審査を進め、有効性・安全性が確認されれば速やかに承認してまいりたいと思います。このドラッグ・ロスの解消のためには我が国独自の医薬品の開発も極めて重要でございますので、ベンチャー、アカデミア、製薬企業などが相互に協力して創薬に取り組むエコシステムを構築して創薬基盤を再構築することでドラッグ・ロスの解消に国をあげて取り組んでまいる所存でございます。」



私たちはこれからも諦めず新薬「トフェルセン」の早期承認に向けて、関係各所と協力しあいながら声を上げてまいります!


引き続き署名活動の拡散のご協力についても、切にお願い申し上げます。





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